千種高校|愛知県立千種高等学校の希望者数と倍率|2016年第1回

尾張学区普通科

愛知県立千種高等学校普通科の進学希望状況(第1回)

平成28年(2016年)10月12日に、「平成28年度中学校卒業見込者の進路希望状況調査─第1回─」の結果が発表されました。調査期日は平成28年9月10日現在となっています。

調査対象は、愛知県内の国・公・私立中学校の第3学年の生徒全員で、72,601人です。その中から、愛知県立千種高等学校普通科(以下、千種高校)の進学希望状況について、過去5年(平成24年~28年)のデータと比較し、受験生の動向を分析していきたいと思います。

ちなみに、過去5年(平成24年~28年)の第1回における調査対象の人数は下記のとおりです。

平成24年9月 72,923人
平成25年9月 74,389人
平成26年9月 73,593人
平成27年9月 73,300人
平成28年9月 72,601人

それでは、まず、千種高校の希望者数を見ていきましょう。これは、第1希望者数と第2希望者数を合わせた合計の人数(進学希望者数)です。

【平成24年~平成28年における千種高校の進学希望者数(第1回)】

平成24年9月 1,172人
平成25年9月 1,184人
平成26年9月 1,167人
平成27年9月 1,238人
平成28年9月 1,320人

過去5年の進学希望者数の平均を出すと、1216.2人になります。平成28年は過去5年で最も希望者が多くなっています。さらに、過去5年では、平成27年から希望者数が大きく増え始めていていることがわかります。

次に、進学希望者数の内訳をみていきます。

【平成24年~平成28年における千種高校の第1希望者数(第1回)】

次のグラフは千種高校の第1希望者数の変動を示しています。

平成24年 631人
平成25年 644人
平成26年 632人
平成27年 692人
平成28年 781人

過去5年の第1希望者数の平均を出すと、676.0人になります。平成28年は過去5年で、最も第1希望者数が多くなっており、平成27年から第1希望者数が大きく増え始めていることがわかります。

続いて、第2希望者数の変動をみていきます。

【平成24年~平成28年における千種高校の第2希望者数(第1回)】

千種高校の第2希望者数の変動は次のとおりです。

平成24年9月 541人
平成25年9月 540人
平成26年9月 535人
平成27年9月 546人
平成28年9月 539人

過去5年の第2希望者数の平均を出すと、540.2人になります。過去5年で、例年大きな変動はありません。

なお、千種高校の進学希望者数に対する第1希望者数の割合は、過去5年の平均で55.5%となっていてますが、平成28年は59.2%と、第1希望者の割合が過去5年でもっとも高くなっています。

【平成24年~平成28年における千種高校の進学希望者における第1希望者の割合(第1回)】

平成24年9月 53.8%
平成25年9月 54.4%
平成26年9月 54.6%
平成27年9月 55.9%
平成28年9月 59.2%

 

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