千種高校|愛知県立千種高等学校の希望者数と倍率|2016年第2回

尾張学区普通科

愛知県立千種高等学校普通科の進学希望状況(第2回)

平成28年(2016年)12月21日に、「平成28年度中学校卒業見込者の進路希望状況調査─第2回─」の結果が発表されました。調査期日は平成28年12月5日現在となっています。

調査対象は、愛知県内の国・公・私立中学校の第3学年の生徒全員で、72,631人です。その中から、愛知県立千種高等学校普通科(以下、千種高校)の進学希望状況について、過去5年(平成24年~28年)のデータと比較し、受験生の動向を分析していきたいと思います。

ちなみに、過去5年(平成24年~28年)の第2回における調査対象の人数は下記のとおりです。

平成24年12月 72,930人
平成25年12月 74,400人
平成26年12月 73,604人
平成27年12月 73,300人
平成28年12月 72,631人

それでは、まず、千種高校の希望者数を見ていきましょう。これは、第1希望者数と第2希望者数を合わせた合計の人数(進学希望者数)です。

【平成24年~平成28年における千種高校の進学希望者数(第2回)】

平成24年12月 834人
平成25年12月 814人
平成26年12月 862人
平成27年12月 939人
平成28年12月 991人

過去5年の進学希望者数の平均を出すと、888.0人になります。過去5年では平成26年から進学希望者が増えており、平成28年は最も多くなっています。

次に、進学希望者数の内訳をみていきます。

【平成24年~平成28年における千種高校の第1希望者数(第2回)】

次のグラフは、千種高校の第1希望者数の変動を示しています。

平成24年12月 457人
平成25年12月 417人
平成26年12月 467人
平成27年12月 535人
平成28年12月 589人

過去5年の第1希望者数の平均を出すと、493.0人になります。平成26年から第1希望者数が増え始め、平成28年は過去5年で最も多くなっています。

続いて、第2希望者数の変動をみていきます。

【平成24年~平成28年における千種高校の第2希望者数(第2回)】

千種高校の第2希望者数の変動は次のとおりです。

平成24年12月 377人
平成25年12月 397人
平成26年12月 395人
平成27年12月 404人
平成28年12月 402人

過去5年の第2希望者数の平均を出すと、395.0人になります。過去5年を通して、第2希望者数に大きな変動はなく、安定しているといえます。

なお、千種高校の進学希望者数に対する第1希望者数の割合は、過去5年の平均で55.3%となっています。平成26年から第1希望者数の割合が増えており、平成28年は最も高くなっています。

【平成24年~平成28年における千種高校の進学希望者における第1希望者の割合(第2回)】

平成24年12月 54.8%
平成25年12月 51.2%
平成26年12月 54.1%
平成27年12月 57.0%
平成28年12月 59.4%